ねこ太のいきいき充実生活!

低価格で満足のいく子供用品や節約術に関する話題がメイン!たまに趣味のマラソンに関しても記事を書きます(*^^*)

【マラソン】膝の裏の痛みの原因と対策について(フォーム改善とjogの重要性!)

こんにちは。ねこ太です。音楽は聴かないで走る派です(>_<)

 

 

膝裏の痛みの原因は「蹴り上げ時の足の伸ばし」にありました!

 

ピンッ!とした膝裏の痛み、膝裏の“筋”が痛い…?

 「マラソンの基本は、おしりの筋肉や太ももの裏の筋肉を使うことです。」

 

ネットや本で少し調べれば、どこにでも書いてあることですが、具体的に“どのように走ればこれらの筋肉を使った走りをすることができるのか”について、解説されていることは案外少ないないものです。

 

ラソンに出場すると決め、練習をし始めたころ、これまでの人生で痛めたことのない膝裏の痛みに悩まされたことがあります(>_<)

 

その痛みを言葉で伝えるのは難しいのですが、「筋がピンッと張るような、何かが伸ばされるようなツンとした痛み」です。

 

当時行っていた練習メニューは、5~7kmを毎日タイムアタック

 

“速くなるためには速く走らないと!”と、ただやみくもに走っていました。

 

また、当然ながら当時は、フォームに関する知識もなく、膝裏の痛みを治そうともせず、テーピングでごまかし、湿布を貼ってごまかしで、“速く走らなくちゃいけない使命感”に追われておりました

 

jogを取り入れただけなのに…?

 

そんなある日、ある練習にjogを導入してみたら、「あれ?膝裏が痛くない…!?」。

 

しかも、毎日走っても疲れにくいではありませんか!(>_<)

  

毎日毎日タイムアタックばかりやっていたせいで、脚の回復が追い付かない状態にあったんですね(´ー`)

 

今だからわかりますが、膝裏を痛めた原因は、

 

  • 休息日をもうけなかったこと。
  • 脚を前の方に着地してストライドを無理にでも広げなくてはいけないといった思い込み。
  • 後ろの脚は蹴らなくてはいけない、伸ばさなくてはいけないといった思い込み。

 

だったんです。

 

その時はたまたまタイムアタックばかりの練習に疲れ、のんびりjogを取り入れただけでしたので、なぜ膝裏が痛くならないのか分からなかったのですが、フォームの知識がついた今、思い返すと原因は明らかです。

 

正しいランニングフォームは

 

  • 着地は身体の少し前(気持ち的には真下でOK!)。
  • 後ろの脚は蹴り上げるのではなく、地面を押したらすぐ前に引き戻す。

 

です。

 

また、正しい練習も

 

  • ポイント練習は多くて週2、3日。
  • jogはポイント練習のための基礎作り(jogが最も重要!)。
  • “速く走るだけの練習”=”足が速くなる”ではない。科学的な練習を。

 

です。

 

ケガをしないためにもまずは知識をつけましょう!(>_<)

  

参考情報!!

 

 

私に走るフォーム、効率の良い練習方法を教えてくれたのがこれらの本!

  

  

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

 

 

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

 

 

本を読み、知識が付いた後だから、このような記事も書けるのだと著者には大変感謝しております(*^^*)

  

簡単に本の内容について紹介しますが、この本を読めば『走り方』がわかります。

 

幼い頃に教えてもらわなくても誰でもできてしまう“走る”ことについて、

 

  • 効率よく
  • 無理なく
  • 速く
  • 楽しく

 

走るには“どうやって走ればよいのか”を、人体構造や物理学、その他多くの面から事細かに解説してくれてます。

 

また、著者は漫画家さんです。

 

絵を使って分かりやすく解説してくれてますので、走り始めて間もない人にこそ是非読んでもらいたい一冊です。

 

文字数が少し多いのと、最初は筋肉の名称などに馴染みがないので、読むのが少し大変かもしれませんが、ランナーのための教科書として私はこれらの本を強くおすすめします。

 

ケガに悩まされている人、タイムに伸び悩んでいる人は是非購読してみてはいかがでしょうか?

 

たくさんの人が走る楽しみをより実感できますように!

 

ねこ太でした(^^)

 

ラソンのフォームについて以下の記事でまとめておりますのでよろしかったらご参照ください。

 

nekota-ymy.hatenablog.com